「建築ストックの再生・活用技術セミナー」を開催します

このたび「都市×地方それぞれの建築ストック再生」を副題として「建築ストックの再生・活用技術セミナー」を開催する運びとなりました。
弊社で近年取り組んできた都市の多層階住宅のリノベーション・重量鉄骨造・検査済無建物の増築改修と、野上氏・大貫氏が取り組んできた養蚕農家のホテルへのリノベーション・増築改修の二つのテーマで公開セミナーを行います。いずれも調査・申請・設計というプロセスに焦点をあてた実務者に役立つセミナーになっています。
講師陣・建築系事務所4社共同主催・共催 (一社)住宅医協会で開催します。
是非 御参加いただけれは幸いです。

【東京会場】4月22日(月)13時~17時 連合会館401号室
詳細及び参加申込書・PDF

<終了しました>

ストック再生セミナー・東京

【大阪会場】5月15日(水)13時~17時 (株)ニチネン本社4階会議室
詳細及び参加申込書・PDF

<終了しました>

ストック再生セミナー・大阪

知性

知性とは、

1、正しくものごとを理解する力があるか

2、社会の仕組みを見抜く力をもっているか

3、基本的な科学的知見をもっているか

この三方向から推し量ることが必要。

【てら・アソシエイツ通信2019・第5号】を発行しました。

本年もよろしくお願いします。

【てら・アソシエイツ通信2019・第5号】
(#05~2018年の業務と現在進行形のプロジェクトの紹介)
を、1月7日発行しました。

主としてメール及び名刺を交換させていただいた方にメールにて送信しています。

弊社は一斉メールではなく個々にメール送信を行っています。現在あいうえお順で発送しています。届いていない方は今しばらくお待ちください。

尚、【てら・アソシエイツ通信2019・第5号】を見てみたいという方がおられましたらメール等で申込みいただければ配信いたします。

 

「食は 人の天なり」

「食は 人の天なり」

高田郁の「花だより みをつくし料理帖 特別巻」にあった言葉。

『命を繋ぐ最も大切なもの、それが食なのだ。「美味しい」という味わいだけではない。心身を養い、健やかさを保ってこその食。食べるひとのことを思ってこその、食』

 

真理は汝らを自由にする

自由学園明日館・2018前期公開講座の受講者募集パンフに書かれていた言葉

「真理は汝らを自由にする」

国立国会図書館に書かれているこのギリシャ語の言葉は、聖書・ヨハネ伝の一節

大正10年、自由学園はこの言葉を礎に創立されました。

以来95年、依然として様々な束縛の中にある現代社会を解き放たなければなりません。

今こそ自由が、真理の探究が必要です。

「ブルーオーシャン戦略」

blue ocean strategyとは、INSEAD(欧州経営大学院)教授のW・チャン・キム とレネ・モボルニュによる経営戦略論。

「競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。そのためには、自分の業界における一般的な機能のうち、何かを「減らす」「取り除く」、その上で特定の機能を「増やす」、あるいは新たに「付け加える」ことにより、それまでなかった企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。そのための具体的な分析ツールとして、「戦略キャンバス」などを提示している。
従来からよく知られているマイケル・ポーターの競争戦略が「事業が成功するためには低価格戦略か差別化(高付加価値)戦略のいずれかを選択する必要がある」としている一方、ブルー・オーシャン戦略では「「減らす」「取り除く」ことによる低コスト化と「増やす」「付け加える」ことによる顧客にとっての高付加価値は両立し得る」と主張している。」(ウィキペディア)

ブルー・オーシャンは、未開拓の市場を単に発見するだけではなく、戦略を練って自ら創り上げるもの。

ブルー・オーシャンは、あくまで競争相手がいない、または少ない市場であって、楽をして簡単に儲かる市場ではありません。しっかりとした戦略と参入後の遂行力が必要。

 

【てら・アソシエイツ通信2018】を発行しました。

本年もよろしくお願いします。

【てら・アソシエイツ通信2018・建築×食品衛生】

(#04~2017年の業務と現在進行形のプロジェクトの紹介)

を、例年より遅れましたが1月8日発行しました。

「建築分野」は、建築ストックの活用と再生に係るプロジェクトを中心に、

「食品衛生分野」は、年初より地震が多発している事から、昨年に引き続き「災害時における生活用水の衛生について」の研究の詳細を掲載しました。

主としてメール及び名刺を交換させていただいた方にメール送信しました。

謹賀新年

みなさまのご多幸をお祈り申し上げます
本年もよろしくお願いします

2018年(平成29年)元旦

てら・アソシエイツ
株式会社 寺田建築事務所

「外に媚び、内を脅かす者は、天下の賊である」吉田松陰

吉田松陰は文政13年8月4日(1830年9月20日)生まれ。

嘉永6年(1853年)ペリーが浦賀に初来航。翌年にはペリーが日米和親条約締結の為に再航しており安政5年(1858年)幕府が無勅許で日米修好通商条約を締結したことを知って松陰は激怒したと言われている。

翌年の1859年10月27日に満29歳で斬首刑に処されたが、この文言はその1859年頃のものと言われているようだ。

この吉田松陰の文言における「外」は米国であり、「内」は日本国内であり、「天下の賊」は幕府=当時の政府である。

今も昔も同じ状況と言えるのではないだろう。

草莽の民よ 怒れ