当社の新型コロナウイルス感染対策

1、外出時マスク、帽子、手袋、眼鏡、ジャンバー等の着用
2、帰宅時、厚労省推奨方法による手洗い、顔洗い、うがい、シャワー浴、着衣洗濯
3、毎日の体温の測定
4、「人⁻物」感染対策として接触物の事前エタノール消毒及びアルコール綿による手の消毒
5、「人-人」感染対策として必要最小限の打合せ及び役所調査等を行う。
6、出来うるだけ公共交通機関を使用せず車で移動する
7、他府県出張時には、ホテル等を利用せず車中泊とする。ドライブイン等を利用せず車中休憩を原則とする。
8、衛生管理者による感染対策の徹底
9、栄養士に依る免疫力向上の為の食事管理
10、インフラを支えてくれる全ての人達に感謝の言葉を送る「ありがとう、皆さんのおかげです」と

当社では、本年1月中旬には、武漢の新型コロナウイルス感染がパンデミックとなる事を予想し、周囲にマスクの購入、エタノールの購入、食料品の備蓄を推奨してきましたが、残念ながら予想通りとなってしまいました。
私達は、物事の方向性を見極めるために科学的知見に基づくエビデンスを重視しています。感染に対して警戒を徹底しますが、必要以上の委縮はしておりません。
当社は元々在宅ワーカーで月に2割程度しか打合せ等の為に外出していませんでしたが、より一層感染対策を徹底し「感染しない、感染させない」姿勢を堅持し新型コロナウイルス感染の長期化に対応していきます。

「目耕日記」(「ばばりんち」改題) 再開のお知らせ

お休みしていた食品衛生領域のサイトを再開します。

「目耕日記」(もっこうにっき)と改題しました。

出典は「世説新語」言語下により、意味は「読書して学問にはげむこと」です。

王韶之少、家貧而好學。嘗三日絶糧、執卷不輟。家人誚之曰、困窮若此、何不耕。王徐答曰、我常目耕耳。

王(おう)韶(しょう)之(し)少(わか)きとき、家(いえ)貧(まず)しきも学(がく)を好(この)む。嘗(かつ)て三日(さんじつ)糧(かて)を絶(た)つも、巻(まき)を執(と)りて輟(や)めず。家人(かじん)之(これ)を誚(せ)めて曰(いわ)く、困窮(こんきゅう)此(か)くのごとし、何(なん)ぞ耕(たがや)さざる、と。王(おう)徐(おもむろ)に答(こた)えて曰(いわ)く、我(われ)常(つね)に目耕(もっこう)するのみ、と。

「処世のおきて」ゲーテ

ゲーテ 「処世のおきて」

気もちよい生活を作ろうと思ったら、

済んだことをくよくよせぬこと、

めったに腹を立てぬこと、

いつも現在を楽しむこと、

とりわけ、人を憎まぬこと、

未来を神にまかせること。

【てら・アソシエイツ通信2020・第6号】を発行しました。

本年もよろしくお願いします。

【てら・アソシエイツ通信2020・第6号】
(VOL06~2019年の業務と現在進行形のプロジェクトの紹介)
を、1月2日発行しました。

2019年は、地域の課題に関わった1年でしたが、現在進められている「池袋の再開発のいま」と題した池袋の再開発の状況地図と「民泊は地域と共存できるのか」と題した民泊進出業者との協議の経過を掲載しました。文章が多くなりA4版8頁となっております。

主としてメール及び名刺を交換させていただいた方に

メールにて送信しています。

弊社は一斉メールではなく個々にメール送信を行っています。

現在あいうえお順で発送しています。

届いていない方は今しばらくお待ちください。

「建築ストックの再生・活用技術セミナー」を開催します

このたび「都市×地方それぞれの建築ストック再生」を副題として「建築ストックの再生・活用技術セミナー」を開催する運びとなりました。
弊社で近年取り組んできた都市の多層階住宅のリノベーション・重量鉄骨造・検査済無建物の増築改修と、野上氏・大貫氏が取り組んできた養蚕農家のホテルへのリノベーション・増築改修の二つのテーマで公開セミナーを行います。いずれも調査・申請・設計というプロセスに焦点をあてた実務者に役立つセミナーになっています。
講師陣・建築系事務所4社共同主催・共催 (一社)住宅医協会で開催します。
是非 御参加いただけれは幸いです。

【東京会場】4月22日(月)13時~17時 連合会館401号室
詳細及び参加申込書・PDF

<終了しました>

ストック再生セミナー・東京

【大阪会場】5月15日(水)13時~17時 (株)ニチネン本社4階会議室
詳細及び参加申込書・PDF

<終了しました>

ストック再生セミナー・大阪

知性

知性とは、

1、正しくものごとを理解する力があるか

2、社会の仕組みを見抜く力をもっているか

3、基本的な科学的知見をもっているか

この三方向から推し量ることが必要。

【てら・アソシエイツ通信2019・第5号】を発行しました。

本年もよろしくお願いします。

【てら・アソシエイツ通信2019・第5号】
(#05~2018年の業務と現在進行形のプロジェクトの紹介)
を、1月7日発行しました。

主としてメール及び名刺を交換させていただいた方にメールにて送信しています。

弊社は一斉メールではなく個々にメール送信を行っています。現在あいうえお順で発送しています。届いていない方は今しばらくお待ちください。

尚、【てら・アソシエイツ通信2019・第5号】を見てみたいという方がおられましたらメール等で申込みいただければ配信いたします。

 

「食は 人の天なり」

「食は 人の天なり」

高田郁の「花だより みをつくし料理帖 特別巻」にあった言葉。

『命を繋ぐ最も大切なもの、それが食なのだ。「美味しい」という味わいだけではない。心身を養い、健やかさを保ってこその食。食べるひとのことを思ってこその、食』